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畳の話

畳は呼吸している

日本特有の四季の移り変わりに伴う湿度の変化。

これをゆるやかに調節してくれるのが畳です。

畳に使われる「イ草」は、一畳で約500mlもの水分を吸収するといわれています。

部屋の湿度が高くなるとこの「イ草」が水分を吸収し、空気が乾燥するとこの水分が自然に放出されます。

畳のある部屋は、一年を通して過ごしやすい。

それは畳がゆっくりと呼吸するように、自然に部屋の調湿を行なっているからなのです。

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